平成7年1月17日

阪神淡路大震災から24年の歳月が流れたのですね。

そろそろ起きようと思った時に、私の住む中国地方も揺れを感じましたが

仕事で行った取引先(地元銀行で渉外係をしていた私は29歳・若かったあの頃 笑)

の試験管やフラスコが落ちて割れていたくらいでした。

時間がたちテレビで見た 私の生まれた大好きな神戸の大惨事にとても驚き心を痛めたことを思い出します。

今年も初詣で神戸に行きましたが

震災の起こった街とは思えないくらい 24年で復興しました

阪神淡路大震災を思い出す時

24年前のこの日は、仕事にゴルフにまだまだ元気だった義父のことを同時に想います

24年前の6月、急に肝臓癌末期を告げられ 9月末に56歳で亡くなりました。

幼い頃から父のいない私は

優しく大好きな義父を「おとうさん」と呼べることが幸せでした。

今年は25回忌です。

そして、阪神淡路大震災・義父とセットで思い出す曲が、

当時ドラマの主題歌だった「春よこい」です。

♬ …春よ遠き春よ 瞼閉じればそこに

夢をくれし君の眼差しが肩を抱く

春よ遠き春よ 瞼閉じればそこに

愛をくれし君の懐かしき声がする

56歳で天国へ行ってしまった義父よりも 長生きしたいです。

おとうさん、もう少しお迎えに来ないで下さいね! 笑

こうして幸せに過ごせる日々に感謝するとともに

24年前、犠牲になられた多くの方々のご冥福を心からお祈りします。