足もみ

入院治療をしていたときの午前中の日課は、

朝食後の主治医の先生の回診の後 昼食までの時間は、ラジオを聴きながら片足1時間かけて「足もみ」をしていました。

病気がわかる前から、健康法として足もみに興味がありましたし たまにお世話になっていた足もみの先生も「足もみで癌を克服した…」と言われていたのを思い出し

入院生活でたっぷり時間があったので「癌と診断されたらここをもみましょう」のページを参考に 毎日せっせと足もみをしました。

抗がん剤治療を初めてすぐに、肝臓の反射区が硬いのに気付きました。

と、同時に…

12月5日抗がん剤治療スタートまでは

ほぼ毎晩お酒を飲んでいた肝臓の数値は、本当に毎晩飲酒してるの?というくらい低い数値(γーGTP10以下)だったのが

γーGTPが12月9日・12 12日・20 14日・28 16日・53…と、どんどん上がっていきました。

体内に入ったアルコールは、肝臓で分解されますが…告知を受ける前の骨病変の激痛があった時から飲んでいませんでしたから

考えられるのは、薬の代謝も肝臓で行われるので抗がん剤の負担だったのでしょうか?

抗がん剤は、毎晩の飲酒よりも肝臓にかかる負担は大きかったかもしれません。

硬くなった肝臓の反射区も含め、必死で揉みほぐし…

2クール目開始時からは、元の10前後の数値が今も続いてます。

当時の主治医の先生も看護士さんたちも驚いておられました。(笑)

首が痛い…目が見づらい…など身体の不調があると その反射区は、いつもより痛かったり硬かったりと 本当に正直なのにびっくりします。

足もみ! おすすめです(^O^)v