1年前

1年前は、レブラミド・レナデックス・ベルケイドによる寛解導入療法4クール目をスタートした時でした。

4クール目の入院は、病室の空きがなく クリーンルーム(無菌室)でした。

頭元に温度調節パネル・減菌水・空気清浄機・電子レンジ・トースター・ポット・シャワー…と、ビジネスホテル並に快適でしたが

私は、移植手術はしない!この部屋には、これっきり絶対入らない!と決めていました。

この4クール目の後

自己末梢血幹細胞採取をして造血幹細胞移植手術を受ける予定でした。

移植手術後、地固め療法・維持療法の化学療法をしても再発してしまうのが この病気…

1回の移植手術後、7年生存率20%…

を知って、これ以上の最大耐用量を超える大量の抗がん剤や キツい副作用 移植片対宿主病のリスクを考えると

やはり、これ以上の化学療法で身体を傷めるのは止めたい!が本音でした。

それまでも

溶けた骨に対する局所放射線治療も

ヘモグロビンが7・0前後の貧血に対する輸血も

私のワガママで1度も受けていませんでした。

それというのも、有難いことに自己免疫力でしょうか 痛みも我慢できるほどに、貧血も徐々に回復して

主治医の先生も驚いておられました。

ですから私は自分の免疫力を信じることにしました。

先生も、今回だけは…と認めて下さり

私の強い希望で移植手術は、中止できました。\(^o^)/

が、このまま9クールまで抗がん剤治療をして その後も生きるためにはレブラミドを飲み続けて!と言われましたが…

昨年4月13日6クール目を最後に、1錠のレブラミドも飲んでいません。

副作用がつらく、6クール目が終了したときに「数値が安定しているから休薬を…」とお願いして今に至っています(^O^)v

外来受診のたびに「骨髄腫は、この状態が続かない病気だから…」と言われますが

10ヶ月、休薬・無治療が続いています。

もっともっと

ミラクルを起こしますっ(^O^)v