薬膳カレーとチムジルバン

平昌オリンピックが開幕しましたね。 韓国でのオリンピックにちなんで…

今日は、韓国料理!韓国サウナ!で身体を温める予定でしたが、午前中の地元の番組で行くつもりの韓国料理のお店が紹介されていて…「混んでいるかも?」と(笑) 予定変更で薬膳カレーを食べました。

インドカレーにもたくさんのスパイスが使われていますが、薬膳カレーも様々な薬効のあるスパイスが巧みに調合されています。

薬膳カレーを 医食同源の料理・食べる漢方薬と言いますが、薬膳を食べることで薬膳に含まれる漢方の力で体質を改善し健康に導いてくれるからです。

家では、ターメリックやガラムマサラなどよく使います…

でも私は、タイ料理に使われているパクチーが苦手です。

パクチーを乾燥させたスパイスが、カレーに欠かせないコリアンダーというスパイスです…。

コリアンダーは、デドックス効果がとても高いらしく アレルギーや認知症の原因となるアルミニウムの体内蓄積の排出に効果があったり、抗酸化作用、活性酸素の生成を押さえたりもするそうです。

パクチーが食べられない私は、スパイスたっぷりの薬膳カレーで、これらの効能の恩恵にあずかれます(^O^)v 笑

薬膳カレーは、インドカレーほどの辛さはないものの 身体がぽかぽかになりました。

気になっていたローソンの「宇治抹茶まん」もおやつに一口食べました。

抹茶の香りと控えめな甘さの美味しい中華まん(?)でした。

そして、以前から行ってみたかった

韓国式低温サウナ・チムジルバン(日本でいう岩盤浴です…)で大量の汗をかきました。

ここでは、室温40~45℃の高湿度に保たれた室内で岩盤や岩塩などを加熱し、9種類の薬石から放出される遠赤外線やマイナスイオン効果により 身体を芯から温め、無理なく発汗、新陳代謝を活性化させ汗と一緒に老廃物(毒素)を体外に排出することができます。

私は、遠赤外線放射能力が非常に高く、ラジウム微量の放射能エネルギーが免疫力をアップし病気に負けない身体を作ると、説明書きのあったブラックゲルマを体験しました。

その後、温泉にもゆっくり入り心と身体、お腹もぽかぽかな1日を楽しませてもらいました。\(^o^)/

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