笑い

今朝も厳しい寒さです…。やはり、お湯も出ません…。(泣)

昨日、雪かきをしてもらったので 久しぶりに実家の母のところへ行くつもりでしたが

「道路が凍っていて危ないから出てこない方がいい…」「この雪には、もう笑うしかないよね~」と大笑いして電話を切りました。

笑う門には福来たる」「笑いに勝る良薬なし

健康な人でも毎日3000~5000個もがん細胞が発生していて、それを私たちの体内にあるナチュラルキラー細胞(NK細胞)が退治してくれています。

「なんばグランド花月」で笑いと健康の面白い実験があり、漫才・落語・新喜劇を見た直後の血液検査で、NK細胞の活性値が上昇したらしいです!

NK細胞は「笑う」ことで増えるなら、「笑う」ことでNK細胞を増やして 結果がん細胞を退治してくれるということですね。

1時間大笑いをすると、1週間分の鎮痛剤に匹敵するほど、痛みも緩和するらしいです。

感動したときにも、ドーパミンや脳内モルヒネと呼ばれるエンドルフィンが出ると言われていて

このエンドルフィンは、モルヒネの6倍以上の鎮静効果があるらしいです。

これを入院中に知り、薬嫌いの私はたくさん笑って!たくさん感動しよう!と実践しました。

そのお陰でしょうか、我慢強い私が「もうダメっ」というくらいの骨の激痛でしたが、2ヶ月ほどで痛み止めを卒業させてもらいました(^^)v

(主治医の先生には我慢しないで!と何度も言われましたけど…笑)

やっぱり一番笑って過ごせるのは、孫ちゃんたちと一緒にいる時です♡

小さい子どもたちは、本当によく笑いよく笑わせてくれる 私の大切な宝ものです。

この雪では、会いにも行けませんが…

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